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ウェブ広告会社にダマされないために

おそらく、この記事を見て居るあなたは、ホームページなどのウェブの広告を誰かに依頼しているんじゃないでしょうか。

特に、歯医者、整骨院、弁護士などの業種に関しては、カモにされやすいのが現状です。

 

私がなぜこの話を話すのでしょう?

 

理由は簡単です。

もう騙されて欲しくないからです。

 

私は以前、ウェブ広告をする会社で勤めていました。しかも営業として。

営業を雇っているウェブ広告会社の内情は悲惨です。(例外はもちろんあります)

毎日テレアポを300件し、アポが取れるのは1件。そこから営業へ回っても、なかなか受注には至りません。上司には、「死ぬ気で数字を上げろ!」と言われ、戦々恐々。自宅へ帰るのは毎日23時ぐらいになります。

そんな日々が続きますから、だんだんと頭がおかしくなってくるのです。

 

そうなるとどうなるのか?

 

「どんな話をしたとしても、相手に少し嘘をついたとしても、騙したとしても、、、数字が上がるなら何でもいいや。完成するのはどうせ2ヶ月、3ヶ月後。どうにかなる!」

というマインドになってくるんです。

 

お客さんをいい気にさせて、営業マンは売り上げを上げる。

お客さんの期待とは裏腹に、結果が全く出ない。

終いには、「広告ですから100%っていうのは、この世に存在しません」と言う。

 

それが中小企業を顧客対象とするウェブ広告会社の実情です。

 

私がなぜこの話をするのか?

もう騙されて欲しくないからです。

そしてちゃんと知識をつけて欲しい。

 

中小企業を顧客対象とするウェブ広告会社がもっと自浄作用により、淘汰されて、いい会社だけが残って欲しいと考えています。

 

だから本日は、ウェブ広告会社にダメされないようにするためには、どうすればいいのかといった内容の記事を書いていきたいと思います。

 

ウェブ広告会社に騙されないようにするために徹底的に聞き出すべき3つのこと

・会社の強みを徹底的に聞き出す

ウェブ広告会社はそれぞれに強みがきっとありますが、それは対外的な信頼性である場合が多いです。例えば、スポンサーをしていることや、いろんな学会・事例があるなどといったものです。それはそれで、信頼に値するのですが、根本のどのような形でマーケティングをしているかといった広告領域の戦略が本来の強みのはずです。それを徹底的に聞き出してください。詰まれば、THE ENDです。

 

・デザインやマーケティングの戦略を徹底的に聞き出す

上と少し被るのですが、なぜそのデザインをしたのかや、どういった考えでどういった手法をとったのかを聞いてください。もし可能であれば数値(CVとか、コストパフォーマンスなど)も聞いてください。相手はあなたのことを騙そうとしています!徹底的に客観的データを集めましょう。

 

離職率を聞く、調べる

こういったウェブ広告会社は、概して離職率が半端なく高いです。3年以内に80%が消えるような業界です。なので、もし離職率が圧倒的に高ければ、その会社は辞めた方がいいでしょう。なぜなら担当者がコロコロ変わってストレスだからです。

 

とはいっても、相手は営業のプロです。

あの手この手で、あなたを丸め込めます。

 

最大の予防方法は何か?

ウェブの知識をつけましょう。

 

マーケティングを学びましょう。

経営にとっても役立ちます。

そうすれば、ダメなウェブ広告会社は確実に選別されます。

あなたの元にはいいウェブ広告会社しか残りません。

 

もちろん、それなりに費用はかかりますが、きっとその費用を取り戻りしてくれる、いやそれ以上に利益をもたらしてくれる会社が残るでしょう。

 

まとめ

ウェブ広告会社に騙されないためには

・会社の強みを徹底的に聞き出す

・デザインやマーケティングの戦略を徹底的に聞き出す

離職率を聞く、調べる

 

以上です。

ありがとうございました。