【旅行】バニラエアーで行く、弾丸一泊二日の台湾旅行

台湾へ一泊二日旅行をしてきた。俗に言う弾丸旅行である。
金額はどのぐらい掛かったのか、どこがオススメなのか、台湾の経済、人柄についても雑感を述べたいと思う。

 

総額@27,700円
航空券往復@12,700円
旅費@15,000円
期間@一泊二日 12月5日から12月6日
徒歩距離@34.7km

 

バニラエアーで行く台北旅行は総じて満足だった。一泊二日という弾丸旅行にも関わらず、中身は非常に濃いものであった。

特に料理は噂通りであり、舌鼓を打つほど美味しい物が多く、"旅行の満足度は食にあり"と言っても過言ではないと感じた。

12月なので、少し肌寒いぐらいかと思っていたが、逆に暖かく、暑くない丁度良い気温だったということも、今回の旅行の満足度を引き上げる要因だった。

 

タイムスケジュールを書いていく。
以下は全て場面場面で決めただけであり、初めからノープランである。

 

1.世界豆漿大王

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#黄色の看板なのでよく目立つ

桃園空港について、速攻で向かった先がここの朝食である。何かとブログで話題になっていたので、それがきっかけで向かってみた。

土曜日の朝9時ということもあってか、食にありつくまでに1時間ぐらいかかってしまった。しかし、それがかえって食欲を刺激し、料理を美味した。空腹がなによりのスパイスとはよく言ったものだ。

もしもローカルフードを堪能するならば、ここは美味しくていいと思う。特にクレープはおすすめ。私は個人的にベーコンのクレープが一番好きだった。

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#美味しく蒸しあがる小籠包

 

 

2.雙連朝市(朝市)

朝から非常に活気があるマーケットだった。様々な食料が売っていたのが印象的だ。果物から肉、そして見たことがない調理品など、食に関して興味のある方は行く価値ありだと思う。

朝からアジアの活気を感じることが出来ることが私にとってはプラスだった。

「これぞアジアだよ、アジア!」と久しぶりのアジアに興奮していたのは言うまでもない。

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#果物を売るおっちゃん

 

 

 

3.龍山寺

非常に雑多な寺院であった。中国の影響を受けているようで、煌びやかな色が使われており、かつ神様が"the中華の顔"をしていた。

以下Wikipediaより。

正式には艋舺龍山寺(もうこうりゅうざんじ、マンカーロンシャンスー)と称するが、地元でも単に龍山寺と呼ばれることが多い。
1738年、福建省泉州から渡来した人々により、福建普江安海龍山寺の分霊として創建された。台北市内で最古の寺院であり、国家古蹟であると共に、台北101故宮博物院中正紀念堂と並ぶ台北市の「四大外国人観光地」とされる。艋舺清水巌・大龍峒保安宮と並ぶ「台北の三大廟門」といわれる。
本尊は観世音菩薩であるが、現在では道教儒教など様々な宗教と習合しており、孔子関帝関羽三国志で知られる)、媽祖など、祀られている神は大小合わせて100以上に及ぶ。人々は様々な神が祀られた7つの香炉を順に廻りながら、それぞれの神に参拝する。

休憩がてら、観光で行くのはありだろう。

料金:無料

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#街中にある龍山寺

 

 

 

4.西本願寺で開催されていた大学のフェスティバル

芸術大学がちょっとしたイベントをしていた。クオリティがどれも低くてびっくりした。
しかし、現地の学生と絡むことができたことは大きい。なんと毎週末に開催されているらしい。

コンセプトは“アートを街に描かせろ!”とのこと。こういうクリエイティブな思想は良い。とことんやっちまえと思う。

ここの会場は、日本統治時代に作られたもので、その当時の景観を色濃く残しているようであった。近くには台湾総督府も存在し、すぐに訪れることができる。

日本統治時代の歴史を感じることができる。しかし、あるのは鐘のみだ。

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#現地の学生

 

 

4.西門付近

日本でいう渋谷みたいなところと聞き、行ってみると渋谷だった。渋谷のスクランブル交差点に立っているような感覚になった。しかし、ここは台北。あやうく錯覚しそうなぐらいの日本との類似性である。

ちなみに雑多さで言うと渋谷以上だと思う。

ただし、渋谷の方が文化的な広さはあるが。

 

西門付近を適当に進んでいると、アート地区のようなところへ出くわした。正確な場所を思い出すことができないが、西門駅から徒歩で10分ぐらいのところにあった気がする。ここでは様々なアートが壁に大きく描かれていた。

ここで感じたのは台北は意外とリベラルな雰囲気が漂っているということだ。政府や行政の許可がなければ、このように大きく壁に描くことはできないということを考えると、良い政策だと思う。私はこういうリベラルな風潮を非常に好む。

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#DITITTAIPEI

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#車が渋く映るストリートアート


5.春水堂光南

春水堂というところにタピオカを食べに向かった。

私的には、ここで食べた料理が一番美味しかったといえる。後ほど記述するリンタイホンよりも、料理の質で言えばここの方が良い。
タピオカはもちろんだが、焼売が抜群に美味かった。台北と言えば小籠包にしか目がなかったのだが、この発見はまるで目から鱗のようであった。

 

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#タピオカドリンク。残念ながら焼売の写真はない。なにやってんだ俺!


6.Homey guest house(宿)

Homey guest house というところに宿泊をした。
700ドル(2,100円)と別に高くももない。

居心地は良かった。リビングもあり、部屋も綺麗、そしてなにより人の愛想が良かったのは大きい。

西門や中山、台北中央駅など、賑やかな駅付近からも近いのもプラス材料だ。

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#ベッドルーム

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#ゲストハウスの受付

 

7.A simple day(フェスティバル)

私たちが行った時期は非常に良かった。タイミングに恵まれていたとしか思えない。毎年この時期は、A simple dayという祭りをしているみたいだ。

内容は個人のアーティストに焦点を当てたもので、様々なバンドや商店が出ていた。

なにより若者の祭りという感じがして、私はテンション上がりっぱなしであった。

simplelife.streetvoice.com

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#出演バンド

 

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#眼鏡屋さん

 

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#ドリンク屋さん

 

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#なんかの店

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#このバンドは渋かったが伝わらない

 

8.夜市

夜市へ行った。士林夜市という場所だ。

台北の中心街から電車で約15分ぐらいの距離にある。

私は夜市、ナイトマーケットといえば、汚いイメージで様々なゲテモノ類がひしめく俗にいうヤバいマーケットを想像していたが、全然そんなこともなく、どちらかというと綺麗なマーケットだったのが驚きだ。

 

しかし、特筆すべきは人の多さだ。日本でいうと住吉大社で初詣する時ぐらい、人がひしめきあっており、全くもって身動きが取れない。

いや、しかし、それもアジアの活気と割り切って歩きに歩いた。ヤバい雰囲気こそ醸し出していないものの、ここでは様々なゲテモノ料理も揃っていた。

臭豆腐、豚の脳みそ、あとは忘れてしまったが、見た目がえげつなく、日本でいた時は決して口にしないであろう食べ物があった。

縁日のようなお祭りを楽しむなら、非常に楽しいだろうと思う。

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9.クラブ

私たちは夜市を行った足で、そのままクラブへ向かった。台北でクラブといえば、台北101の近くにひしめきあっているとの情報を手に入れ、電車で向かった。

情報通り、そこには大きく4つほどのクラブが存在していて、台北中からパリピが集まってきたように、今宵の獲物を探して目を光らせていた。

コンビニへ行って、お酒を買おうとしたが、不思議と誰も買っていないことに気づく。私たちも郷に行っては郷に従う精神で、戦場に行く前の儀式をしなかった。

なぜなら、台北のクラブはお酒飲み放題だったからだ!くぅ、素晴らしい。残金が少なかったので、どうなるやらと心配していたが、これにて一件落着。あとは楽しむだけとなったのだった。

 

入場料は700ドルで、日本円にして2,100円だ。意外と高い。日本とあんまり変わらないじゃないか。

私たちが選んだクラブWAVEというビルの4階にあるクラブだった。ありえないぐらいの大きさのエレベーターに乗り込み、入るとそこには楽園が広がっていた。

 

ここにいる女性の質は非常に高い。そして音楽も素晴らしい。なんていったって、ビートが体の芯まで響いてくるほど効いている。ジャンルはエレクトロで、四つ打ち系だった。

 

やはり異国の地なので、積極的にナンパするも、なかなか難しい。あとで台湾人の友達に聞いたが、台湾は中国語を話すことがある種第一条件みたいなものだ。若者は比較的英語を話すことができるが、日本人の女の子よりも英語を話せる人間が少ない。つまり、コミュニケーションが取りづらい。

 

ただ、普通に楽しむ分なら、ここ付近のクラブは楽しい。

年齢層も20代から40代ぐらいまでいたので、誰でも気軽に行けるだろう。

 

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10.蒋介石

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11.ディンタイフォン(鼎泰豐)

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12.番外編

臭豆腐と豚の血

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揚げ豆腐

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臭豆腐

 

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ほうれん草

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豚の脳みそ

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