【節約術】青春18切符で東京から大阪まで帰ってみた

東京で遊びすぎたせいか、お金が尽きた。手元には1万円とちょっとだけ。給料日までまだ遠い。

銀行の預金残高は?ゼロに近い。

 

さてどうやって大阪まで帰ろうか?

方法を考えてみた。

 

バス?

7,200円

 

新幹線?

14500円

 

飛行機?

5000円ぐらいだが電車代がプラスで掛かる

 

「電車で帰れば?」

 

友人がつぶやく。

 

青春18切符なら安いよ。時間かかるけど」

 

「いくら?」

 

「2500円ぐらい」

 

 

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結論から

掛かった費用 2,290円

所要時間 10時間10分

経路 大井町(12:21)−横浜−熱海−浜松−大垣−米原−大阪(22:32)

 

 

お金について

正直いうと、お金は先に多く支払っておく必要があります。

僕は金券ショップで青春18切符の3回券を購入しました。それが7,500円でした。

金券ショップには1回から4回までの回数券があるみたいなので、訪れる前に問い合わせてみると良いでしょう。

元々は節約のため、一回券を探して居たのですが、メルカリで売れると判明したため、上記金額で購入です。

 

僕の場合は、7,500円−5,999円(×手数料10%−送料190円)=2,290円でした。

 

出品して1時間で売れたので、流動性も非常に高いです。安心です。

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経路について

関東から大阪まで青春18切符で帰る人は、僕と同じ道順になるでしょう。注意しなければいけないのは、静岡県です。まず横浜から熱海までが長距離ですし、そこからの浜松までも長いです。

これだけで全旅程の半分の時間が経過します。

地図を見てもそれほど進んで居ないようにみえますから、遅い時間に出発すると「このままじゃ家に着かんやんけぇ・・・」ってなるのは間違いないでしょう。

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ちなみに昼の14時までに東京を出発しなければ大阪にはたどり着かないのでご注意ください。

 

準備しておくこと

青春18切符で東京から大阪まで帰る道中、長い時間を電車の中で過ごします。

 

心構えとして

  • 大便は絶対に済ましておくこと
  • 水分を取りすぎないこと

特に遅い時間(14時前後)に出発すると、あとがないため、トイレに一回行っただけでゲームオーバーになります。

 

準備物として

  • ポータブル充電器

必須です。

電車の中は暇です。死ぬほど暇です。鉄道オタクとか、景色好き以外は必ず準備しましょう。

僕は400ページほどある東野圭吾の小説を持参したおかげで、電車の中がはかどりまくりました。

 

青春18切符と小説はセットですねぇ。

 

ご飯について

ご飯は大垣駅で食べることをオススメします。駅を降りたら、コンビニがありますし、待ち時間は比較的長いからです。

それまでは我慢できるよう前もって計画立てていきましょう。

 

時間潰しをするなら、映画や本、ゲームもできるKindleFireがオススメですよ。